Copyright (c)Mustu festival for Digital Moving Imagesi All Rights Reserved.
ごみ山に一人ぼっちで住んでいるボタン君。来る日も来る日も寂しい毎日だった。ある日、ゴミ山にボロボロになってしまった人形が捨てられていました。自分のパーツを使って人形を直していくボタン君。人形は直りましたが、ボタン君はボロボロになってしまいます。そこに持ち主の女の子が現れますが…
制作者プロフィール・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東北工業大学デザイン工学科、篠原研究室に所属する井出、岩洞、小原、高橋、藤森、松崎の6名でビジュアルデザインを専攻しています。
■ 審査コメント
むつ市長賞を「Sewing Kit」に贈らせていただきます。
全編に流れるオルゴール調の音が、単調であるが故に、懐古的な映像と相乗効果を成し、いつの間にか見入ってしまう作品でした。
コントラストが落ち、主人公の『ゆめ・きぼう』の場面、雨音の中の現実と良く表現されていました。少し効果音が耳にキツイ部分がありますが全体的に色のバランスが良い作品であったと思います。
小さな子供たちに見せたら、どんな感想を言ってくれるのかが楽しみな作品です
受賞おめでとうございます。
むつ市長 宮下順一郎
私達が今までに制作したことのない「静」をテーマに、そこからイメージした「古き良き温かさ」を伝えたいと思い制作しました。その結果、最高の作品に仕上がったと思います
制作者プロフィール・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チーム「男組」 安部祐紀、加藤大地、吉川明、逆井郁郎、佐藤康平の5名の男子チームである。CGエンジニア科2009年度卒業
■ 審査コメント
とてもせつなく、でも最後は温かく終われた話でした。男子学生が彼女の病気の手術の成功を祈りながら、とても辛抱強く彼女を待ち、最後に再会できるという話でしたが、男子学生が彼女を待つ様子がとてもせつなく描写されていました。また、今のスピードの時代から見るとひたすら待ち続けるという行為に懐かしさや感傷的な気分を覚えました。作品にはセリフがなく、男女ふたりだけの出演で顔に目や鼻がなく見る人にとって想像力をかきたてられる面もよかったです。
むつ商工会議所会頭 關 實
夢の中でしか見ることの出来ない「れむくん」と男の子のお話です
制作者プロフィール・・・・・・・・・・・・・・・・・・
岩手大学教育学部芸術文化課程造形コース・美術映像メディア研究室所属。
■ 審査コメント
この作品は、夢をテーマとした、ストーリーがほのぼのするファンタジー作品で
す。子供に戻ったような純粋な気持ちを思い出させてくれます。動く絵本のよう
な世界が高く評価されました。
審査員長 稲蔭正彦







弘前市在住の松山秀明さんは、昔の家屋の台所や茶の間、蔵の風景など子どもの頃の思い出をドールハウスで再現しています。昭和の世界や松山さんが過ごした日々の思い出を伝えたいと思い制作しました。
制作者プロフィール・・・・・・・・・・・・・・・・・・
男子7人、女子6名の合計13人で、校内放送はじめコンテストへ
の参加を中心に活動を行っています。
■ 審査コメント
人を惹き込むストーリーと映像表現が高く評価されました。視聴者にドールハウ
スの制作方法を解説することでドールハウスの魅力を伝え、自分でも創りたくな
る気持ちにさせてくれます。
審査員長 稲蔭正彦






















