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下北半島の観光地

大間崎 仏ヶ浦 大滝 薬研温泉郷 恐山 尻屋崎 菜の花畑 電源開発大間原子力発電所(建設中) 東京電力東通原子力発電所(建設中) 東北電力東通原子力発電所 日本原燃原子燃料サイクル施設

大間崎(佐井村)

北海道(汐首岬)までは約17.5kmで、晴れた日には間近に見ることができる。
「こゝ本州最北端の地」の記念碑やマグロの一本釣りで知られる大間ならではのマグロのモニュメントなどが設置された公園がある。

仏ヶ浦(大間町)

如来の首・五百羅漢など、仏の名がつけられた巨大な奇岩が約2kmにわたって連なる下北の秘境であり、かの大町桂月も仏ヶ浦を見て「神のわざ 鬼の手つくり仏宇陀 人の世ならぬ処なりけり」という歌を残している。
佐井村やむつ市脇ノ沢から出ている観光船に乗れば、雄大な姿を海から見上げることもできる。

大滝(むつ市)

全長4.4kmの川内川渓谷遊歩道内にある高さ5m、幅8mの滝で、夏期にはライトアップもされる。 川内川渓谷遊歩道には「あじさい橋」「セキレイ橋」「あすなろ橋」という異なるタイプの橋が架けられ、終点にある「ふれあい温泉川内」で入浴すれば、心も体もリフレッシュ間違いなし。

薬研温泉郷(むつ市)

元和元年(1615)、大阪夏の陣で敗れた豊臣側の落ち武者が発見したとされる温泉。 大畑川の上流10kmほどの山あいには薬研温泉があり、周辺の渓流はヤマメやイワナなどの宝庫。 その先の奥薬研温泉にある露天風呂は、温泉好きにも絶賛されている。「夫婦かっぱの湯」は男女別の露天風呂だが、風情を求めるなら「かっぱの湯」(混浴)がおすすめ。

恐山(むつ市)

高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場のひとつ。夏(7/20~24)と秋(10/9~11)に行われる大祭中には、15軒ほどの「イタコ小屋」に口寄せ客の長い行列ができる。随所から立ち昇る蒸気や硫黄の臭気、むきだしの岩肌が殺伐とした風景をつくりだしている。

尻屋崎(東通村)

下北半島の北東端に突き出た岬。
広い牧草地に一年中放牧されている「寒立馬」は短い足と長いたてがみ、ずんぐりした体型が特徴で、厳寒の雪原に力強く立つ姿からその名が付いたといわれる。
また、美しい白亜の「尻屋埼灯台」は日本最大級の規模を誇り、レンズの直径は大人の身長より大きい。そこから照らす光により、夜には幻想的な風景が浮かび上がる。

菜の花畑(横浜町)

日本一の作付面積を誇る横浜町の菜の花畑は、まるで野に敷かれた黄色い絨毯のように映し出される。 5月第3日曜日には「菜の花フェスティバル」が開催され、「菜の花マラソン」は県内外から数多くのランナーが参加するメインイベントのひとつ。また、「菜の花大迷路」「ヘリコプター遊覧飛行」など、子供から大人まで楽しめる催し物も人気を集めている。
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