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リサイクル燃料備蓄センターに係る火山モニタリングについて

当社は、恐山周辺地域を対象として監視カメラによる噴気状況の観測、地震活動の観測等の火山モニタリングを自主的に実施しております。

この調査結果については、独自に火山の専門家からなる委員会を設立し、評価しております。

<主な火山モニタリングの内容について>

【噴気状況の観測】

恐山で認められる噴気状況を監視する目的として、噴気地帯にカメラ(可視・赤外線)を設置し、噴気の色・高さ、地温等の常時観測を行う。
また、噴気・温泉水を直接採取して成分分析等を行う。

【地震活動の観測】

恐山周辺の地震活動を監視する目的として、恐山周辺に地震計を設置し、地震の規模・発生頻度、震源位置等の常時観測を行う。

【地殻変動の観測】

恐山山体の地殻変動を監視する目的として、恐山山中にGPS機器を設置し常時観測を行う。
また、恐山を横断する道路沿いにて、水準測量を行う。

【資料】

リサイクル燃料備蓄センターに係る火山モニタリング結果(2019年)(概要版)

<火山の専門家からなる委員会について>

【委員会名】

リサイクル燃料備蓄センターに係る火山活動評価委員会

【目的】

当社が実施する火山モニタリングの調査結果に対して、活動性の評価を行う。

【委員名簿】

・鎌田 浩毅(かまた ひろき) 京都大学大学院人間・環境学研究科教授

・林 信太郎(はやし しんたろう) 秋田大学教育文化学部教授

・村上 亮(むらかみ まこと) 北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター研究員(北海道大学名誉教授)

【事務局】

リサイクル燃料貯蔵株式会社技術安全部技術グループ

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