関根浜産青のり
関根浜産青のりとは

 関根浜産青のりは「すじ青のり」と呼ばれる品種です。「すじ青のり」は、四国の特産品として市場価値が確立されています。ただし夏季には品薄となります。冷涼な青森県下北地域では、これを克服し夏季の収穫が有望ではないかと考え養殖を試みています。

 関根浜産青のりの養殖技術は、リサイクル燃料貯蔵(株)、青森県むつ市関根浜漁協、日本エヌ・ユー・エス(株)が技術開発したものです。

「すじ青のり」ってどんな ”のり”?
海水と淡水が混じりあう場所に生えているのりです。西日本の沿岸で冬から春にかけて採取され、食べられてきた海藻です。

「すじ青のり」って栄養あるの?
ビタミンやミネラルが豊富に含まれております。特に植物性の食品にはあまり含まれていない必須栄養素の活性ビタミンB12を多く含んでいるのが特徴です。おにぎりに使う”海苔”と比べ5倍のカルシウム、7倍の鉄分が含まれています。

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冬の四万十川
(すじ青のりを河原で干している風景は、冬の風物詩となっています)

「すじ青のり」ってお好み焼や焼きそばにかけるだけの食材じゃないの?
青のりといえば、お好み焼き、たこ焼き、焼きそばにふりかけるものというイメージがありますが、本場の高知では、そのままあつあつのご飯にのせて醤油をたらして食べたり、みそ汁やお吸い物にいれたり、天ぷら・から揚げにして、磯の風味と食感が楽しまれています。
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磯の香りと少し苦みのある味が特徴です。 四国料理、高知料理のお店で、青のりの天ぷらは定番メニューです。 長野県では、とろろに青のりを入れる地域も多いようです。

地元スーパーでの試食イベントでも好評でした (平成20年11月実施)
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