(1)施設の計画地点
青森県むつ市大字関根字水川目地内
(2)貯蔵方式
乾式貯蔵方式
(3)施設の建設
当初、3,000トン規模の貯蔵建屋を1棟建設し、その後2棟目を建設します。
貯蔵建屋1棟あたりの建設工事期間については、およそ3年程度の見込みです。
(4)建屋規模
約130m×約60m×(高さ)約30m(3,000トン規模の場合)
(5)施設の建設費
具体的な設計は今後行うため、暫定的な金額となりますが、金属キャスクを含む建設費は1,000億円程度となる見込みです。
この内、金属キャスクの費用が7〜8割を占めるものと考えております。
(6)主要な設備・機器
(a)リサイクル燃料を搬入・貯蔵・搬出するための設備
・金属キャスク
・貯蔵建屋
・金属キャスク取扱設備
・その他付帯設備(放射線監視設備等)
(b)港湾施設
・日本原子力研究開発機構関根浜港を使用させていただきたいと考えています。
(c)輸送道路
(d)事務・管理棟
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